子供の本

こどものほん 商品一覧
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ジュニア地図帳―こども世界の旅 (ジュニア地図帳)
6歳の子どもが本を読んでいて「どこにある国なの」と聞いてくるようになったので買いました。地図にその国の建物や動物がきれいなイラストで入っていて、みていて楽しいらしく、しょっちゅう眺めています。国旗......
天気がへんだ―地球温暖化がわかる本 (わたしたちの生きてる地球-調べ学習にやくだつ環境の本- (2))
小学生高学年から中学生向けな感じです地球温暖化だけが目立っていますが、地球温暖化に伴う気候変動のほうが実際には重大な問題だと思います。本書では気候変動による災害などをとりあげていますまた、地球温暖化......
少年八犬伝〈上巻〉少女の予言 (地平線ブックス)
この本は小学生か中学生向けに書かれた小説だったと思います。が、間違いなく10年に一度(一冊)の名作です。もちろん子供向けというカテゴリーをとっぱらっても十分勝負できます。ストーリーは里見八犬伝をモ......
動物園 (絵巻えほん)
広げると、大きな動物園の絵が目の前に広がります。遠足で来ている子供達、たくさんの家族、友達達、、、色々な人達が思い思いに動物園を楽しんでいます。物語や説明はないので、いろんな物語を作りながら、子供と......
エネルギーをどうする―新しいエネルギーがわかる本 (調べ学習にやくだつ環境の本―わたしたちの生きている地球)
小学生高学年以上向けという印象既存の化石燃料(石油、石炭、天然ガス)の問題点、原子力の問題点に触れ、よりよいエネルギー(太陽光や風力など)へのシフトを提唱している原子力の問題についてかなりのページを......
わんわんなくのはだあれ
わんわんなくのはだれ?ぶーぶーなくのはだれ?最後にはおなかのすいた狼が鳴いていますよ。さー、メソメソ言ってる子供はどこだぁ?文章も簡単で、絵でも連想できるので子供一人でも楽しめる一冊です。最後の「オ......
わにがわになる
タイトルからもわかるように、ダジャレの連続の絵本です。「はちとはちとが はちあわせ」「こうもりの こもり」「からすが こえを からす」「ねこが ねころぶ」「おにの おにぎり」「いかが いかだにのる」......
花ものがたり 春
この本は今の私の原点になっています。つい最近まで意識していませんでしたが、今大学で勉強している分野はこの本に繋がっているような気がします。きっと私の心の中にずっと根付いてたものなんですね。児童向けの......
ワッハワッハハイのぼうけん
むかしむか〜し読んで、記憶に残っていた傑作。 この本は読み聞かせの際、「今のお話、もう一回!」と度々のリクエストで、なかなか最後までたどりつけません。 ある日、ついに娘は「今日は、私が読んであげる」......
私の船長さん
会ったことのない船長さんを思って、幸せになれる人形が、 どことなく悲しくて、でもとても幸せで。 ごちそうも、傍らの犬も、すべてが作り物の人形なんだけれど、 人形だからこその幸せと、その裏にある、ほ......
夜のミッキーマウス
谷川さんの詩集はほとんど読んでいるが、珍しくまとまりのないものだった。どこかの映画屋が作り出したネズミよりも、子供達や犬が主役のピーナッツの世界を期待したい。谷川俊太郎は清廉な言葉職人ですね。なぜか......
マザー・グース うたのほん (マザー・グースのうた)
ページをめくると、おなじみの歌から「この詩にもメロディがついてたんだ!」とびっくりするものまで多くの歌が収録されてます。本編同様の詩とイラストに加え楽譜が掲載されていて、ピアノの伴奏にのせて、歌が歌......
ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし
きれいな色づかい。 ふしぎな生き物たち。 開いたとたんにひきこまれました。 自分って何?何のためにいきてるの? 誰でも感じたことのある疑問にやさしく答えてくれる。 社会の中で生活していていると自分......
ブルッキーのひつじ
内容は至ってシンプルです。 1ページ1枚の白黒のシンプル極まりないイラストに、 ささやかな、そして、非常に優しさと愛のこもった一文が添えてあるだけ。 ブルッキーは、ひつじをとても可愛がります......
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
フレデリックと、四匹の、のねずみの話。 冬支度のため、せっせと働く四匹のねずみ。 しかし、フレデリックは座り込んでいるため 他のねずみから反感をかっている。 で冬になり、何もなくなったとき フレデリ......
流れ星におねがい (フォア文庫)
お話の展開がなかなか面白くて、お話の最後の所ではしてやられた〜。というかんじでした。これじゃ〜どんなお話かわからない?いいんです。そのほうがお話を愉しめますから。でもひとつアドバイスしておきます。涙......
読書かんそう文のかきかた 低学年向き
低学年向けとうことでほとんどがひらがなで書かれているため、多少読みづらく感じましが、自分の目がずいぶん漢字に慣れているということを知るよい機会になりました。 本書には、読書感想文を書くための本の選......
ルウのおうち―ちいさいモモちゃんえほん〈11〉 (ちいさいモモちゃんえほん (11))
小さいももちゃんシリーズのひとつ。ももちゃんの大事なテディベア「ルウ」に意地悪を言ったら、ルウがいなくなっちゃった!一生懸命探すももちゃんですが、なかなか見つかりません。「ルウ〜ルウ〜ルウのおうちは......
学校おばけのなぞ (ざわざわ森のがんこちゃん)
お化けと言っても、怖くて不気味なお化けじゃなかった。すでにがんこちゃんたちみんなが知っている、学校に出るお化けだった。頭のない、がいこつだった。だから読み聞かせしている我が子たちも、タイトルにはおび......
吾輩は猫である (声にだすことばえほん)
『声に出す言葉絵本』のシリーズの中では一番絵が見やすくかわいらしく、子供が気に入った作品でした。しかも夏目漱石の文体がすばらしい。歯切れがよく、話しやすく、わかりやすい。しかも斉藤孝の編集がうまい!......
教室―6年1組がこわれた日 (ポプラポケット文庫)
私はこれを、妹が号泣していたので読みましたが、不覚にも、私も泣いてしまいました。『私はあなたを、イジメてなんかないっ』『でも私がイジメられるのをただ見てただけだょ..親友だと思っていたのに。でもみん......
教室―6年1組がこわれた日 (for Boys and Girls)
1人の嫌われ者の先生の言うことをよく聞き、優等生なはるひに対し、素直には自分を出せない子。その先生にひいきされているはるひは次第にいじめを受けるようになり、最後にはトイレにとじこめられて・・・・・・......
走れメロス
昔、紙芝居で走れメロスを読んだことがあったが、その時との印象の違いに驚いた。好きな一節は「人の命は問題ではない、私は何か恐ろしく大きなもののために走っているのだ。」僕らもこの人生を何か恐ろしく大きな......
走れメロス (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)
友情を描いた作品はいくつかあるけれども、これほど読みやすい作品は他になかったと思います。友情とはこんなに美しい、裏切られても人を信じよう、と思わせてくれる一冊。太宰治さんの「人間失格」はとにかく文体......
走れメロス (ポプラポケット文庫 (374-1))
小学校高学年、読書の味を覚え始めたころ、書店に並んだ子供向け文学全集の一巻にあった「ダザイ」という独特の響きをもつ作者の名に惹かれ、手に取って、書籍を吟味しようとした時の、母の困惑した顔が忘れられま......
走れメロス・山椒魚 (少年少女日本文学館)
☆5つ「走れメロス」、「山椒魚」とも教科書に取り上げれるほどの名作ゆえ、内容を知らない人はいないだろう。ここであらためてレビューを書くことすら、はばかられる。しかし、名作を少年少女時代に読んで分かっ......
トカトントン (集団読書テキスト (第2期B105))
この物語の主人公は、何かに夢中になると必ず「トカトントン」という金槌で釘を打つ音が聞こえ、と同時にそれまで没頭していたことが急に馬鹿らしくなり、投げ出してしまうという悩みを抱えた26才の青年です。彼......
走れメロス (講談社 青い鳥文庫)
親友を身代わりとして処刑前三日間の猶予を与えられたメロスが約束通りに走り帰る姿は「信実」について考えさせられます。 友のために走るかそれとも自分の命のために走るのをやめてしまうかというジレンマに立......
走れメロス (偕成社文庫)
メロスって単純で理想的でほほえましい。 簡潔でトレートで単純な人。 最後の落ちもやたらめったら友情とかが哲学的にされていなくて ほほえましい。表題作の『走れメロス』は、教科書などに載っているため既読......
マンモスはいきている (まんが化石動物記)
1989年初版の「まんが化石動物記」全10巻の第8巻。シベリアの永久凍土で発見された子供のマンモスの凍結死体が発見されたのは1900年のこと。この発掘記から始まり、凍結死するに至った原因の推理、その......
山のむこうは青い海だった
私が子供のころに一番大好きだった本です。ちょっと気の弱い男の子がひと夏の素敵な経験で一回り大きく成長していくお話です。6年生の同じく気の弱いうちの長男に読ませたくて探したところ、復刻されていました。......
星の牧場 (理論社名作の森)
戦争で失くしてしまったものへの悲しみがずーっと根底に流れているけど、この物語のテーマは「反戦」ではない、と思う(勿論、反戦は大事な事だ)。読んでいくと主人公モミイチの、愛馬ツキスミへの想い、山の音楽......
ヘンテコどうぶつ日記 (理論社のようねんどうわ)
内容がすべて、ひらがなとカタカナでしか書いてないので、幼稚園児や小学校低学年でもすんなり理解できます。 内容はナンセンスどうわで 一部ではブラックな内容もありますが 親子でおなかを抱えて笑いまし......
ミックスジュース (文学の森)
子供の頃、いい先生はほとんどいなかった。いやな先生はたくさんいた。何でこんなことで怒るんだ。何でこんなわかりにくい授業をするんだ。何でこんなにややこしいことを要求するんだ。何でじゃまばかりするんだ。......
美乃里の夏 (福音館創作童話シリーズ)
小学五年生の女の子「美乃里」は、不思議な男の子と出会う。 彼の名前は「実」。 実と実のおばあさんと銭湯のおじいさんと過ごしたひと夏の思い出・・・。 主人公は普通の女の子で、舞台も普通の町、特別大き......
星の牧場 (フォア文庫愛蔵版)
ジプシーたちがみな楽器を奏でることが出来、その演奏(文章ですが)と「にじのミネラル」が非常にみずみずしい印象を残します。30年前近く前にドラマ化されたときは千住真理子さんがバイオリンを弾く少女--主......
プラテーロとわたし〈春・夏〉 (フォア文庫)
ヒメネスが、愛するロバ、プラテーロと故郷アンダルシアで過ごした静寂に満ちた日々を描いています。花や果物が咲き乱れ、美しい夕日の中でのんびりと過ごす彼ら。ヒメネスの描く自然があまりにも美しくてため息や......
プラテーロとわたし 秋・冬 (フォア文庫)
ヒメネスが、愛するロバ、プラテーロと故郷アンダルシアで過ごした静寂に満ちた日々を描いています。花や果物が咲き乱れ、美しい夕日の中でのんびりと過ごす彼ら。ヒメネスの描く自然があまりにも美しくてため息や......
祇園祭
こんこんちきちん、こんちきちん。田島征彦さんの絵からははっきりと聞こえてきます。祭のざわめき、伝統行事を受け継いでいこうという人々の想い。大型絵本で画面いっぱいの迫力です。祇園祭の歴史や様子もしっか......
ふたりはふたご
この二人はふたごの絵本作家(田島征彦、征三 氏)ですが、大人でも案外、知らない方がいるようです。それほど大人の今では似てない?それぞれの思想、主題の内容は異なっていても二人にも幼い時が確かにありまし......
とくべえとおへそ
どんなお話かは知らずに、おもしろそうだなと思って購入しました。幼稚園で子供たちに読み聞かせると、絵本では珍しい関西弁に大喜び!お気に入りのフレーズを何度も口ずさんで、普段の会話にも取り入れて楽しんで......
そうべえまっくろけのけ (童心社の絵本)
6歳の息子が「じごくのそうべえ」の劇を保育所でしてからすっかり親子ではまってしまいそうべえシリーズをあつめました。このお話は月に行くというお話で「じごく」と「てんごく」と違ったおもしろさがありました......
そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)
地獄のそうべえは、私がこどもの頃にも読んだことがあり、4歳の息子に買ってやったら、大笑いをして、お気に入りに。 続きが出てるというのを知り、この本を購入しました。 話としては、またまた死んでしまっ......
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